さいわい屋

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結 納

さいわい屋の結納

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結納は結び納めるもの。両親に育ててくれたお礼。
九州地方の特徴として、結納のことを「結納茶」といい、結納につけるお茶のことを「御知家(おちゃ)」といいます。 主に福岡県筑後地方で送られる「筒茶」にはお茶が入っていて、親戚の方や近所の方へのお礼や挨拶を兼ねて、 幸せのおすそ分けをします。 さいわい屋で手作りされる花をあしらった「花筒」の中にに、お茶が入っています。
さいわい屋は、両家の縁を繋ぎ心の絆を結ぶこと、 両家が幸せになりますようにと願いを込めて作り上げ、 大切に納めてまいりました。 結納を簡略化する傾向にある昨今、両家を結ぶ大切なしきたりとして、想いはそのままに、 時代のニーズに応じた丁寧なアドバイスや相談から承っています。

九州の結納

結納に使われるものは以下のようになっています。

御熨斗
のし
あわびを延ばしたもので、長生不死の象徴とされている
寿恵廣
すえひろ
(亀飾り)
純白無地の扇子で、潔白無垢と、末広がりの繁栄を願う
結納金
ゆいのうきん
「小袖料」や「宝金」「帯地料」等と記される
御知家
おちゃ
御他の木は若い時に一度だけ移植して、二つの根が一つに固まってお茶を作ることと摘んでも摘んでも芽がでて栄えていく。縁起が良いのでお茶が使われてきた。
結美和
ゆびわ
最近は、婚約指輪を結納品に加える場合が多くなっており、一般的にダイヤモンドや誕生石が贈られる
家内喜多留
やなぎたる
酒や、酒の入った樽のことで、金子を包むケースが多くなっている。
高砂
たかさご
尉と姥を嶋台の上に飾り、共に長寿を願う祈りを込める。
寿留女
するめ
長期保存に耐える食品として、不時の備えをかためるという意味を持つ。
子生婦
こんぶ
昆布のことで、「よろこぶ」にも通じ、子孫繁栄を願って贈る。
友白髪
ともしらが
共に白髪になるまで長生きすることを願う
加慶鯛
(かけだい)
雄と雌の塩鯛で縄で外れないようにと掛けていた。この縁が塩で固まりますようにと願いを込めている。鯛はやはり、めで鯛である。

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